なぜ赤ロムになるのかについて

iPhoneやアンドロイドスマホ等の携帯電話を主軸に、デジタルデバイスを買取しているセンススタジオです。

当ブログでは、買取の際にお客様よりいただくご質問とそれにお答えする内容についてお話しします。

 

先日お伝えしました、「白ロム・赤ロム」についてのお話の中で、赤ロムになるのはどんな時かというご質問をいただきましたので、詳しくお話しします。

携帯所有者さんとキャリアショップの間に問題が発生すると遠隔でロックされることを「赤ロム」とお伝えしましたが、この「問題」について具体的な事例をご紹介します。

例えば、AさんがB会社で2年ローンで携帯を購入したにも関わらず、1年たった段階でAさんが携帯買取ショップに売ってしまい、B会社さんへの支払いを一年でやめてしまった場合、Aさんが売った携帯はロックがかかることがあります。これが遠隔ロックであり、ロックされた携帯が「赤ロム」の携帯です。

こうならないために、携帯買取ショップは、買取注意点の中に「買取成立後に端末ロックが作動した場合、損害賠償請求を行います。」のような内容の契約を交わします。

買い取った後1ヶ月後にロックされたら困りますからね。

 

「赤ロム」携帯の売却は、くれぐれも控えていただきますよう、よろしくお願いします。

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